池田・川西・箕面・北摂の空中ヨガ(エアリアル)ヨガスタジオCOREのブログ

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BLOG

インストラクターブログ

2016-06-16 12:32:32

~CORE勉強会~

こんにちは。sioriです。
毎日、たくさんの生徒様がCOREに足を運んでくださり、とってもうれしいです。
ありがとうございます(^^♪

オープンしてから今月で8ヵ月を迎えました。会員様も200名を超えましたよ~!!
うれしいですっ(^_-)-☆

「エアリアルをはじめてから、何かお体に変化はありますか?」と尋ねると

「エアリアルの後、体がめっちゃ軽くなるんですっ。」
「姿勢がよくなりました。」
「体が柔らかくなって、気持ちがいい。」
「普段、体をちゃんと使えていないことに気づきました。」
「手・足が冷えなくなりました。」 など・・・

たくさんの変化を身体で感じてくださっていました(^^)
うれしいですね♡

~先日、CORE勉強会がありました~
1階のさつき鍼灸整骨医院の先生方と一緒に、布を使ってエアリアルヨガのポーズについて考えます。
まずは、みんなで「はじめて☆エアリアル」のレッスンを受けていただきました。




実際に患者さんのお身体に触れ、治療をする先生方に実際にポーズをとってもらうことで
①このポーズをすると、身体にはどう響くのか。
②身体のある部分に痛みのある方が、ポーズをとるには、どこに意識を向けなければいけないのか。

インストラクターとはまた、違った目線からポーズをみることで、より身体に響く・けがをさせない、いたわるyogaへと変わりますよね。



レッスン後の、ほっこりした顔もいいですね💜



レッスンの後は、実際に医療的な話を交えながら話を繰り広げました。




COREのレッスンを受けた後、身体が軽く元気になるのは
きっと、医療的ないろんな要素を感じてもらえた証拠です(^_-)

今の時期、治療に来る患者さんに多い症状は、
身体のだるさ・むくみ・こむら返り・腰痛だそうです。
どの症状も、身体を動かすことで症状が軽減できそうですね☆

ぜひスタジオでみなさんにお会いできることを楽しみにしています!!   SHIORI

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2016-06-15 18:26:00

梅雨と陰ヨガ

こんにちは。

インストラクターのKimieです(^^)


梅雨に入って意外と雨は降っていませんが、ムシムシとした日が続きますね。

皆さん体が重いようなダルイような感覚はありませんか?

もしかしたらそれ、湿邪のせいかもしれないですよ。


湿気の高い日が続くと体の中の水分が汗としてうまく排出できなくなることがあります。

水分代謝が滞ると冷えの原因になり、冷えはむくみの原因にもなります。

運動をして汗をかくのもとても有効ですし、運動が苦手な方やお疲れ気味の方には【陰ヨガ】がオススメです。


当スタジオでは【筋膜リリース】というクラスになりますが、季節に合わせてポーズを変えています。

梅雨の今は水分代謝を担う【脾】の経絡を刺激するポーズを取り入れて、体の中の余計な水分の排出を促します。

例えばこちらのポーズ。

キャットテイル(猫の尻尾)というポーズで体の前面にある【脾】の経絡を刺激していきます。

また背骨の周りの筋膜を緩めることで背骨の可動域UPにも繋がります。

※こちらの男性は日頃から体のメンテナンスにとても気を配ってらっしゃる生徒さんなので右手で足を掴めていますが、体の硬い方は掴まなくても十分効果のあるポーズです。

このように6月の筋膜リリースのクラスは湿邪退治にフォーカスしてダルさを吹き飛ばしていきますよ~(^◇^)

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2016-06-01 21:37:45

ヨガがもっと楽しくなる“体幹ヨガ”Vol1

ヨガがもっと楽しくなる体幹ヨガ”Vol1

ヨガに深く関係する体幹。今回のヨガ・コラムは体幹の安定に役立つヒントをアシュタンガヨガのメソッドからご紹介!

 

集中力と安定感を高めるアシュタンガヨガ

ヨガにはバランス感覚が必要なポーズがたくさんあります。例えば片足立ちや逆転、立位のバランスポーズもそうですが、こういったポーズをぐらつかず取れるようになれば、ヨガによってもたらされる効果も一層上がります。

ポーズを取ったときにぐらつく原因は、体の軸、体幹を意識できていないことと、集中が足らないことが主ですが、アシュタンガヨガは体の安定と、集中力を高める良い訓練になります。

このアシュタンガヨガは理論的に研究されたヨガで、呼吸に意識を向けながら動き続けるヴィンヤサスタイルです。「ウジャイ呼吸」、「ドリシュティ」、「バンダ」の3つのポイントがあり、これらはまとめて トリスターナと呼ばれています。

 

体幹を安定させるための3つのポイント

バランスポーズで体幹を安定させるヒントを、coreのインストラクターがアシュタンガヨガのメソッドを用いてお教えします!体がぐらつくとお悩みのヨギはぜひお試しください。

 

ポイント1 ウジャイ呼吸

ウジャイ呼吸は胸式呼吸の一種で、喉を閉じた状態で呼吸をし、発生する摩擦音に意識を集中させる方法です。エネルギーを体内に効果的に取り入れて蓄え、気の流れを調整します。また意識を体内の摩擦音に向けさせることにより集中力が高まり、その結果ポーズが安定すると考えられています。

1.まずはおなかを引き込んだ状態で、胸に息を入れる練習を。
次に、(膨らませた風船の口を軽く縛ったように)喉の奥の締め付けを感じながら呼吸を続けます。

2.耳をふさぐことで摩擦音を感じやすい。
慣れてきたら、ふさがなくてもきこえるように・・・(^^)

3.鼻の両脇を指で押さえて鼻腔を開き、鼻ではなく喉の奥で呼吸する感覚をつかんでみよう。

ポイント2 ドリシュティ

ドリシュティとはサンスクリット語で視覚の意味。視覚を一点に定めることによって、意識を外部から体や呼吸といった自分の内側に向けさせて集中力を高め、体のバランスを取りやすくする方法です。

ドリシュティには9種類あり、ポーズごとに見つめる先も決められています。

 

ドリシュティ9種

1.アジナ・チャクラ (第3の目)

眉の少し上に視点を集中させる

2.ナサグライ ()

鼻先に視点を集中させる

3.ナサグライ ()

両腕を広げ伸ばすポーズで体の正しい位置を調整

4.ナサグライ (親指)

両腕を上へ伸ばして胸を大きく開く

5.ナヒ・チャクラ (へそ)

おへそに視点を集中

6.パタヨラグライ(つま先)

前屈してつま先に視点を集中することで自然と背骨も伸びる

7.ウールドウウァまたはアンタラ(空の上方)

空を見つめ意識の集中と解放を同時に行う

8.パールシュヴァ(右方遠く)

バランス、ねじりのポーズで体幹を安定させる

9.パールシュウァ(左方遠く)

バランス、ねじりのポーズで体幹を安定させる

目線の位置に気を付けます。

物理的に眉間(第3の目)をみるのではなく、意識を向けよう。
第3の目に意識を向けることで、気持ち穏やかに・・・


次回は、「バンダ」を解説。お楽しみに!

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